ドッグフード 生肉 フリーズドライ

シェットランドシープドッグ

※画像はイメージです。

 

先日4歳になった我が家のシェルティ。

 

散歩が大好きで、毎日元気に走り回っています。ただ、犬の4歳といえば人間なら立派なアラサー。そこで、(普段のゴハンを一度見直してみようかな)と、あらためて考えるようになりました。

 

そういえば、生肉は犬本来の食事スタイルに近くて消化しやすい、ってなにかで読んだような……。

 

ふと思い出した私は、犬が食べる生肉についてちゃんと調べてみることにしました。

 

犬が生肉を食べるメリット&デメリット

犬にとっては、本来の食事スタイルに近い生肉。そんな生肉を犬が食べるメリットとデメリットをまとめてみました。

 

犬が生肉を食べるメリット

  • 体の構造上、ドッグフードより生肉のほうがより消化しやすい
  • 加熱に弱い酵素を壊さずに摂取でき、免疫力がアップ
  • 豊富な動物性タンパク質やビタミンを摂取できて、骨や筋肉が丈夫に

 

酵素やビタミン類は犬の健康には欠かせない栄養素ですが、熱に弱いのが欠点。

 

ドッグフードは総合栄養食ではありますが、一般的なドライフードは加熱処理されているので、これらの栄養素にはあまり期待できません。その点、生肉ならそのまま摂取できてしかも消化しやすいので、犬にとってはいいこと尽くめ。

 

犬が生肉を食べるデメリット

  • 食中毒や寄生虫が心配
  • 鮮度の管理(消費期限、冷凍庫のスペースなど)が大変
  • 肉の種類や部位によっては、コストが高くつく

 

犬自身のデメリットとしては、食中毒や寄生虫のリスクがあります。

 

寄生虫については、人間用やペット用として売られているお肉であれば、まず心配はありません。また、食中毒は鮮度管理で予防できますが、慣れない生肉を食べてお腹を壊したり、食物アレルギーには注意する必要があります。

 

鮮度管理の手間やコストは、飼い主さんにとってのデメリットですね。

生肉をフリーズドライに!?目からウロコのドッグフード

調べていくなかで生肉が犬の健康にいいのはわかったけど、やっぱり気になったのは鮮度の管理。

 

生肉の消費期限は、冷蔵保存なら3~4日、冷凍保存なら半年ほど。最近は小分けにした生肉も売っているようだけど、常に冷蔵・冷凍庫のスペースを空けておく必要があるのは、正直イタイところ。

 

いっそ(犬用に小さい冷蔵庫を買う?)なんて考えてるところに見つけたのが、なんと生肉を“フリーズドライ”にしたドッグフードでした。

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フリーズドライ製法は私たちの食生活でも珍しい技術ではありませんが、まさか生肉のフリーズドライとは!?

 

このフリーズドライドッグフード「モグキューブ」を知って、(生肉の“イイとこ取り”だなぁ)って思ったんです。それは……

 

  • 加熱処理をしていないから、熱に弱い生肉の酵素やビタミン・ミネラルを摂取できる
  • フリーズドライ製法だから、保存はドライフードと同じ常温でOK

 

これならドライフードと変わらない感覚で、犬の健康に必要な生肉を与えることができますよね。

モグキューブの特徴

「モグキューブ」には、フリーズドライ製法以外にもいろいろな特徴があります。

 

  • グラスフェッド(牧草飼育)ラムの生肉をたっぷり74.6%も使用
  • 使用しているラム肉は、高水準な検疫体制のニュージーランド産で安全
  • 軽くて乾燥しているので、細かく砕いたりふやかしたりと、食べ方のアレンジはいろいろ

モグキューブの口コミ

普段はトッピングがないとフードを食べないんですが、モグキューブは食べてくれました。このフードを食べるようになってから、ゴワゴワだった毛がツヤツヤになり、涙やけも減ったようです。生肉をそのままあげていた時より調子が良いみたい!

犬種:トイプードル

歳をとるたびに食べる量が減ってきていました。ドライフードの食いつきが悪くなってきたので、少ない量でも栄養が摂れる美味しいドッグフードを探すことに。そんな時に見つけたのが、フリーズドライのモグキューブでした。このフードに変えてから本当に美味しそうに食べてくれるので、続けようと思っています。

犬種:ビーグル

13歳になる愛犬が、なかなかゴハンを食べてくれずに悩んでいました。ラム肉のニオイがどうかなと思いましたが、かなり食いつきが良くてビックリ。食べ終わってもお皿をペロペロ舐めているので、本当に気に入ったようです。ウンチの状態も良くなり、以前より元気になったみたいです。

犬種:フレンチブルドッグ

コスパは正直良くありませんが、しつけする時のご褒美としてあげています。美味しいらしく喜んで食べるので、普段のドッグフードを食べなくならないかが心配ですが、引き続き購入するつもりです。

犬種:ダルメシアン

モグキューブの食べ方いろいろ

モグキューブ

 

「モグキューブ」は、愛犬の年齢やコンディションに合わせていろいろな食べ方やアレンジができます。

 

1.そのまま食べる

ラム肉の風味をそのまま味わえる食べ方です。粒が大きい場合でも、好みのサイズに簡単に割れますよ。

 

2.ふやかして食べる

小型犬や子犬なら、水分でふやかしたほうが食べやすいかもしれません。水分を含むとより傷みやすいので、食べ残しを保存する場合は注意が必要です。

 

3.トッピングとして食べる

普段食べているドライフードに細かく砕いた「モグキューブ」をトッピング。ドライフードはそれだけでも総合栄養食ですが、良質なたんぱく質や酵素など、生肉以外では摂りにくい栄養素をプラスできます。

 

4.外出時のおやつとして

軽くて乾燥しているので、「モグキューブ」は外出時にも持ち歩けます。散歩中のおやつやご褒美としても便利ですよ。

 

フリーズドライとはいえ、生肉だけだとどうしても必要な栄養が不足してしまいがち。我が家では、基本的にドライフードのトッピングとしてあげています。

モグキューブの原材料・成分

原材料

ラム肉、ラム肺、ラムレバー、ラム気管、紫イ貝、エンドウ豆、緑イ貝、ミネラル類(リン酸二カルシウム、塩化カリウム、塩、塩化コリン、酸化マグネシウム、亜鉛アミノ酸キレート、鉄アミノ酸キレート、セレン酵母、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム)、海藻、アマニ、卵、魚油、ブロッコリー、リンゴ、ココナッツ、ヒマワリ油、酸化防止剤(ミックストコフェロール)、ビタミンD

 

成分

粗タンパク質 …… 32.0%
脂質 …… 26.0%
粗繊維 …… 3.0%
粗灰分 …… 5.0%
水分 …… 5.0%
EPA …… 0.07%
DHA …… 0.07%
オメガ3 …… 0.8%
オメガ6 …… 2.0%
カロリー …… 485kcal/100g

モグキューブのおトクな購入方法

「モグキューブ」を試したい場合は、公式サイトから注文できます。

 

現在のところ、楽天やAmazon・Yahoo!などの大手通販サイトでは取り扱いがありません※2019年10月現在

 

通常価格は、1袋/425gで4,960円(税抜、別途送料640円)。

 

一般的なドッグフードと比べると、あまりコスパがいいとはいえませんね。

 

でも、あとほんのチョットだけ!!

 

チョットだけおトクに購入できる方法ならありますよ。

 

それは、「モグキューブ」の“定期コース”を利用する方法。

 

【最大20%OFF】しっかり実感定期コース 特別価格で継続してお届け(特典付)

 

なぜなら定期コースに申し込むと、1回の注文数によって10~20%の割引があるんです。

 

たとえば、まずはお試しで1袋だと思うので、その場合は10%OFF4,464円(税抜、別途送料640円)。もし、さらに続けようと思ったら、2袋注文すると15%OFF3袋だと15%OFF+送料無料になります。

 

ちなみに、定期コースというと(なかなか解約できないんじゃ……)という不安があると思いますが、「モグキューブ」には解約の条件は特にありません。

 

愛犬の好みに合わなかったり、思ってたのと違った、という場合は、1回だけで解約してもOKです。解約だけではなく、お届け周期の変更(1週間単位)や休止はいつでもできますよ。

 

⇒ 「モグキューブ」の公式サイトへ

おわりに

シェットランドシープドッグ

※画像はイメージです。

 

大切な家族の一員だから、愛犬にはずっと元気でいてもらいたいですよね。

 

愛犬の健康のために、食事の管理は飼い主にとって大切な役割。特に良質なたんぱく質は、人間と同じように犬にとっても欠かせません。

 

もし、生肉と変わらない栄養をそれほど手間なく与えてあげられるなら、生肉のフリーズドライドッグフード、試してみるのもいいのでは?

 

⇒ 「モグキューブ」の公式サイトへ

 

このサイトをご覧いただき、ありがとうございました。

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